アクチュアリー勉強一日目

これは、保険数理というものに興味が湧いたので、アクチュアリーについて勉強してみようという日記だ。

 

アクチュアリーに対する偏見は以下の通りである。

 

・最高難易度の理系資格。

・保険数理という仕事はマジで忙しい。

・しかしながら高給取り。

・数学科や経済学科の人間が多そう。

・オンラインサロンみたいなタイプの意識高そう。

・数学じゃない。

 

実際どんな分野なのかはよく知らないが、数学系でいえば確率統計などの専門家が近いのかな。

 

さて、僕はふとした瞬間に興味を持ったので勉強することにした。保険数理どころか確率論や統計について一切知識のない自分にとってどの程度難しいものなのか。

 

昨日ぐらいに適当にググった。なんか1次試験と2次試験があるらしい。

 

1次は、数学、生保数理、損保数理、年金数理、最後に会計・経済・投資理論の5科目。

 

ちなみに自分は初め以外の4つはピンとこない。勉強は数学から始めるといいらしい。予想だけど、一番最後は文系科目なんじゃないだろうか。まあ、とりあえず数学分野について勉強するかと決定。

 

購入したのは以下の通りである。

[1]統計学入門, 東京大学教養学部統計学教室 編, 東京大学出版会

[2]例題で学ぶ損害保険数理, 小暮 雅一, 東山 純, 共立出版

[3]財務会計講義, 桜井 久勝, 中央経済社

 

[1]は数学の統計分野に対する教科書で、[2]は損保数理に対する教科書、[3]は会計に対する教科書である。

 

ちなみに[1]は既に持ってたが、読んだことはなかった。確か3年の授業で確率統計の授業を取ったが、授業に人が多すぎて萎えた時、いつか勉強しようと思って参考書を買うだけ買った。(単位は落とした。)

 

[2]を手始めに見たが、思いの外読めそうだった。そして、思ったよりも数学という感じだった。(純粋数学でなくて応用数学だが。)確率統計のよくわからない知識は[1]で補うことができそう。

 

ちなみにまだ一問も解いてないので全て適当な感想です。